sculpinからhexoに乗り換えた

2016-06-02
sculpin
hexo

当ブログは、昨年末にWordpressから静的サイトジェネレータを使う形式に変更した。PHPerなので、sculpinを採用していたが、運用していると色々辛いことがあってhexoに乗り換えることにした。

何故乗り換えたのか

生のHTMLとCSSを書くのがしんどかった・・・。せっかくjadeとstylusでマークアップしても、sculpinのテンプレートに最終的に合わせる必要があったので、ちょっとマークアップ修正したりすると二度手間になってしまうのです。

辛さを軽減するために、同じレポジトリ内にnpmのプロジェクトディレクトリを置いて、jadeとstylusでマークアップ修正して、cssはsculpin側のcssディレクトリに自動で反映するようにしてたけど、HTMLだけは最後にtwig形式にしなきゃならなくて、結構面倒だった。

こんなに面倒だったら、静的サイトジェネレータ自体もnodeモジュール使う方が自然な流れです。

hexoへの乗り換え方

hexoは、デフォルトでは hamlとstylusなので、ソレ以外のテンプレートエンジンやCSSエンジンを使う場合は、pluginを入れる必要があります。私がデフォ以外で追加導入したpluginは下記の通り。

  • jade
  • rss
  • sitemap

もともと、jadeとstylusでマークアップしてたので、動的要素をマークアップに追加してあげるだけで、すんなりと移行できました。browser-syncのpluginは不具合があるようで、ある程度の文章の長さを超えると、その先が文字化けてしまってました。

なので、オートリロードで編集したい人は、変更監視をしてくれるhexo generate --watchコマンドと、生のbrowser-syncを組み合わせると幸せになれます。

おまけ

hexoでブログ記事を書くときは、以下の流れです。

  1. まず、変更監視付きで、hexoのgenerateコマンドを実行

    1
    hexo generate -o --draft --watch
  2. コマンドラインで、ドラフト記事のマークダウンのファイルを追加

    1
    hexo new draft {ファイル名}
  3. ブログを書き終わったら、publishコマンドを打つと、configで指定した形式でファイルを公開

    1
    hexo publish {ファイル名}

楽ちんだーーー。